[st-card id=6]

うす眉の悩み体験談

30歳まですっぴん!うす眉で入れ墨まで考えた体験談

更新日:

私は薄眉の30代女性です。
眉毛が薄い為に困った事がこれまでに沢山ありました。
もちろん今も続いています。
以下はその体験談です。

まず、未就学児の頃は自分で意識するくらいの困った事はありませんでした。
写真でも小さい子供なので薄くても気になりません。
ただもう少し大きくなると徐々に気になってきます。
小学校に入学し、しばらくすると顔もだんだん大人っぽく変化するでしょう。

当初は気にもしませんでしたが、思春期頃に入りその頃の写真を見ると眉毛の薄さに驚くようになりました。
普段の生活ではさほど気にならなくても、写真は何倍も顔を薄く見せます。
はっきりした顔立ちの人と並んで写るとその差は歴然。
普通の人とスッピンの人、という様な感覚でしょうか。

とくに小学校中学年からは顔立ちも成人女性とそれほど変わりません。
でもお化粧はしていない。
まさにスッピンの状態です。

その頃からは眉毛の薄さは目立つ様になっていきます。
何より気になる事は卒業写真に残ってしまう事です。
高校生ともなると自分で意識するようになるので、さすがにメイクで描き足していました。

その頃は薄眉が流行っていた事もあり、少し描き足す事のみでOKだったのでまだよかったです。
ただそれは毎日の事でした。
高校を卒業し、20代に入ります。
仕事をはじめ毎朝メイクをする日々。

薄眉の人にとっては、眉毛一つにとっても時間がかかります。
まずベースを作らなくてはいけません。
そうしないと眉毛だけあからさまに描いた様になり、浮いてしまうのです。
薄眉の女性のメイクは普通の人よりも時間がかかります。
メイクを出来るだけまだ救いですね。
スッピンの状態で人と会わなければならない時がとても困るのです。

恋人ができた時、結婚した後の毎日の夜から朝までの生活。
それから出産直後の入院中は毎日スッピンです。
写真にも沢山残るのは、ほとんど防げませんから。

旦那さんとの毎日の生活では旦那さんが見慣れてくれるかもしれませんが、入院中の写真はさすがにアルバムに残るのでとても困っていますね。

30代に入るとこれからはメイクのりも悪くなっていくので、思いきって眉毛の入れ墨を考えてもよいのでは?

と踏み込んで考えてしまいます。
どの道薄眉の悩みは一生続くのですから。

[st-card id=6]

-うす眉の悩み体験談

Copyright© 眉毛薄い女.com , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.