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うす眉の悩み体験談

うす眉毛で顔全体の印象も薄くなった私 眉メイクはいつも苦労

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うす眉毛で一番困ったことは、すっぴんのときの顔の印象が薄くなってしまうことですよね。
パッと見た感じだと、うす眉毛だから眉毛そのものががどこにあるか分からないし、顔全体ものっぺりした顔立ちに見えてしまうことが嫌です。

眉毛が薄いことで、ブラジャーをせずに外出するかのような気持ちになってしまうこともしばしばあります。

眉毛がしっかりあった頃は、眉毛があることで、目とか鼻のパーツの印象も少し強めに出て見えていたんだなって思いました。
眉毛は顔立ちを決める立派なパーツだってことを、自分のノーメイクの顔を見るたびに嫌ってほどに感じています。

うす眉毛になった原因は、いじりすぎです。
昔、細い眉が流行っていたことがあってそのときに、抜いて細く整えていたんです。

せめて剃ることで対応しておけばよかったのに、私の場合は完全に自己責任で後天的なものが理由です。
眉メイクも、他のパーツの化粧の仕方のように流行り廃りだとかそのときの時代にあったメイクというものが必ずあるのだから、剃って細眉にしておけばよかったんです。

それでも細眉に執着しては暇さえあれば抜いてばかりいる、という毎日を送っているうちに眉尻はいつしか完璧に消失し、眉山までの毛量も薄いかわいそうな眉毛になってしまいました。

眉尻が消失しているうえに残りの眉毛も薄い状況という私が苦労していることは、「眉尻メイクをいかに長時間持たせるか」ということです。

眉尻が消えると間抜けになるし、この人は鏡を見ていないのか? という疑問も周囲に与えかねないだけに、汗をかくような状況になると仕事をしながら不安になることもあります。

眉尻が消えない化粧品も売られているのでいつも必ず使うようにしています。
それでも消えるときは消えてしまいます。

眉尻が万が一消えてしまったときの顔を鏡で確認できたときの衝撃といったら、そうですね……。

例えるならスカートを履いているときに突風が吹いて衣類がめくりあがり、下着を通行人に見られてしまった。
というようなレベルの恥ずかしさです。

眉尻がない人の共通認識でもありそうなことですが、私生活において異性の前で眉毛が消えたくない場面ってありますよね。

こんなときも、うす眉毛に気を取られてしまう機会が多いことに困っています。

時間がないとき、時短メイクで眉山から眉尻にかけてのみ描くこともあります。

描くといっても、いかにも継ぎ足した感じで格好悪いので、ふんわりと本物の眉毛のように色をのせる程度にとどめます。
こんなときは、もともと眉頭から眉山にかけても薄いのだから、薄い部分と描き足しされた部分のコントラストがはっきり浮き出てしまって、まるでパッチワークみたいな眉毛になってしまいます。
「眉毛くらいきちんと描きなさいよ」と家族に言われると、眉毛をいじりすぎた過去の自分を呪いたくなってしまいます。

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